2008年08月21日

コンデジ専用防水ケース購入

IMG_0963.JPG出張の帰りに日本橋でコンデジ専用10m防水ケース、ディカパックαを購入しました。

写真に写っているとおり、内容物は、防水ケース本体、レンズ、アジャストリング、ストラップの4点です。

家に帰り、ケースにコンデジ(キャノンIXY910IS)を入れ、電源を投入するとモニターの端に影が写ります。

コンデジのレンズが真ん中に来ないために、ディカパックのレンズの影が写っているようです。

コンデジを真ん中に固定するために綿を詰めるだとかの工夫が必要です。

次に説明書を読んでいると、「ストロボ撮影はできません」の一文が…。

メーカーHPにはそんなこと一言も書いてなかったような…。

「光が届かない深さまで、潜ることはないだろう」と自分を納得させつつも、若干の失望は隠せません。

しかし、防水デジカメを購入することを考えれば、安い買い物だと思い直すことにしました。

しかし、ディカパックのネーミングって…?

もっと覚えやすい商品名はなかったんでしょうか??



posted by わらじ at 00:37| Comment(0) | 水中写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月20日

初心者が始める水中写真

SSL20339.jpg水中の写真を以前から撮ってみたくて、機材を探していたところ、いいのを見つけました。

デジタルカメラ専用防水ケース、ディカパックαです。

まだ購入していないので、偉そうなことは言えませんが、要するに、コンデジを透明のシリコンケースに入れて、水深10mの防水性能を持たせた製品らしいです。

水漏れが心配ですが、そこはよく考えており、カメラ取り出し口は二重に密封することが出来、レンズ部は、高透過性のポリカーボネイトだとか…。

流通デジカメの大部分に対応しており、お値段、税込3,990円exclamation

市販のウォータープルーフケースを購入することを考えれば、格安で水中写真が撮れます。

さらに安く買うなら、防水の使い捨てカメラという手もありますが、画質や撮影枚数を考えると、コストパフォーマンスはこちらの方がよいでしょう。(あくまでコンデジを持っていればの話ですが…。)

背景のボケ具合や、水中での光量を考えると、一眼レフ+外付けストロボで撮りたいところですが、スキューバのライセンスも持たない初心者(私のことです。)が始めるには、これぐらいが手頃かと思います。

来月アタマに、会社の同僚と海に行きますので、ぜひ購入して、レポートしたいと考えてます。




posted by わらじ at 00:42| Comment(0) | 水中写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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